きのこは日影工房のコピーライター兼プロデューサー。ある日、人生をかけて、とある問題に立ち向かった。久々の長編です。押忍。
ウーマンクリエイターズカレッジ 絵本の学校 75-3

日影工房きのこが創設したウーマンクリエイターズカレッジは
日本初の「女性」×「クリエイター」の学校。


▼ 設立に込めた想い
http://www.woman-college.com/about/message/

▼ きのこの経歴
某出版社役員を歴任後、フリーランスを経て事業を立ち上げる。
現在は、作家としても活動するプロデューサー。
そして、一児の母。
日影工房の発起人でもある。
出産後に生死をさまよった経験から、理念「Nobody sad」を胸に、
女性たちの「働きたい」を叶えるプラットフォームを
2009年にスタート。


ウーマンクリエイターズカレッジでは、ただいま
10月末スタートの新入生を募集中!
既婚・未婚・お子さまの有無問わず、
女性なら誰でも(男性は入学できません。すみません)。
興味のある方は、是非【無料説明会】へ!


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《 facebook経由で実際に寄せられた「きのこ」の声を追記 》

日影工房デビューさせていただきました。

政治家だったら即刻辞任せざるを得ないような発言が登場しています(笑)が、原則として、事実に基づいて描いてもらいました。

また、ウーマンクリエイターズカレッジは「女性 =(ダイレクトイコール) 妊娠・出産・育児」という考えのもと運営しているわけではありません。

結婚する・しない、産む・産まない、バリバリ働く・働かない……などなど含め、どんな生き方も、それぞれが決める尊くてかけがえのない人生。

ただ、この時代においても、性差によって引き起こされる偏見は、男女問わず存在します。

そういった社会の中でウーマンクリエイターズカレッジは、創設者が女性クリエイターであることから、また、出産後に生死をさまよった経験をしたことなどから、2014年以降は「女性の自立」と「クリエイティブ」に特化して運営しています。

男性でも、当校の理念に共感して協力してくれる方はたくさんいらっしゃいます。一方で、女性であっても、ときに苦しさのあまり論点をすり替えて「できない」ことの責任転嫁をしてしまうケースがあったりするのも事実です。

そのような、まだまだ発展途上ともいえる現状を改善していくためには、スキルやノウハウと共にマインドを鍛え、伸ばしていくべきだと考えています。

男性であっても、女性であっても、真ん中であっても、それぞれがそれぞれの性別にあぐらをかいたり、逆に悲観したり、あるいはほかを責めたりすることなく、自分や相手「だからこそ」できることを尊重しながら生きていけたら、陰ながら我慢し、傷つき、夢を手放す人は減っていくと思うのです。

ウーマンクリエイターズバンクとウーマンクリエイターズカレッジの想いが広まることによって、ひとりでも多くの女性が生きやすくなり、その周りの男性や真ん中の人も、もっともっと幸せを増やしていけたらいいなと思っています。とても強く。

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